2006年03月04日

タイムマシン

タイムマシンは本当にあるだろうか。アインシュタインのうんたら論では光以上の速さで進めば(自分の周りの時間進行が遅くなり)未来に行けるとされています。
「過去にはどうあっても行けない」と今まで自分は思っていましたがどうやらいろんな可能性があるようです。

以前まで過去に行って、もし自分の親が死ぬようなことがあれば自分は消滅(自分が生まれてこないから)してしまうじゃないか。
例えば今この時間に知らない人が過去に行って俺の親を死なせてしまったら、今日記を書いている自分が突然消滅して、さらに周りの人からは俺自身の存在が無かったかのようになってしまう。それはおかしいだろ。
と思っていて過去には絶対に行けないなどと思っていました。が、よくよく考えてみると馬鹿な考えだったなと…。

なぜなら未来は一つじゃないから。
パラレルワールドって言葉がありますね。アレです。
自分が行動を起こす事によりその瞬間ごとにそれぞれ違う世界が生まれるのです。
今日記書いてますが、もし途中で書くのを辞めてしまえば3月4日の日記が存在しない世界へと進みます。
が、今日記を書き続ければ3月4日の日記が存在する世界へと進みます。
まぁコレは簡単に書いただけなので世界が2つだけしかないですが、3/4日記が存在しない世界で日記を見てる途中にトイレに行けば日記見てる途中にトイレ行ったお^^な世界に進むしトイレ行かなきゃ行かなかった世界に進む。ちなみに日記が存在する世界でトイレに行ったとしてもそれは、日記が存在しない世界でトイレに行った後の世界とは全くの別物だって言うのはわかりますよね。
まぁややこしくなってきちゃいましたが、未来は絶えず生まれ、無限にある。てなことです。

で、なんでこんな事書いてんのかというと(前置きが長いw)ある興味深い記事を見たからです。
詳しくはリンク先を見てもらえばわかりますが、2036年からタイムマシンに乗ってネット上の掲示板で予言して帰って行った人がいるそうです。
んで、予言だけなら「たわいもないイタズラだな」程度で済むんですが、この予言が結構当たってるんです。
予言によると2006年(今年じゃん!)にアメリカ国内で暴動勃発。2008年には平成関東大震災(俺もろ関東ですが…)
さらに2012年にはネメシス星とやらが太陽系を通過して超巨大地震が起こり、その星のせいで太陽の光が遮られて3日間日が差さない真っ暗になったり、世界の人口が今の半分になったりしているそうです。

これが本当だとすると怖いですね…。あと2年後には関東大震災です。しかもそのあとには世界の人口は半分に。俺生きてるかなぁ…。
しかしこれが事実だったとしても実際起きるとは限りません。
なぜなら、さっきも行ったとおり未来は一つでは無いから。
このジョン・タイター氏がいた世界と自分らが普段生活している世界が必ずしも同じとは限りません。
ジョン・タイター氏も2036年の時にみた2000年の世界と少し違うと言っていたそうな。
ですが、ちょっとの事で地球全体が大きく変わる事はありません。もしこのままこうしていればこの通りに世界が進むかも知れません。
とりあえず関東大震災はしょうがないにしろ、第三次世界大戦くらいは抑えたいものですね。

以上、今日はSFちっくな日記でした。
posted by D at 00:00| 千葉 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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